Grief   訳語クリック→類語、*例文 †出典
▼詳細(例文など)を表示▼
かなしみ
   
push back the rage and sorrow and grief for ...: 〜のくやしと悲しみを忘れさせてくれる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 96

哀しみ
   
some of the shock and grief have worn off: ショックと哀しみがいくぶんかは薄らぐ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 294
暗い
   
bear a lot of grief and nastiness: 暗い、いじけた性格だ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 63
顔をつぶす
   
save sb grief: (人の)顔をつぶさんようにする エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 72
後悔
   
come to substantial grief: かなり後悔することになる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 127
煮え湯
   
give sb grief: (人に)煮え湯を飲ませる エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 57
心がうずく
   
He looked at Gaunt with a hurt so deep it was grief: 深く傷つけられて心がうずいている--そんな眼で、彼はゴーントを見た スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 96
嘆き
   
grief or no grief, sb mean to have the truth: その嘆きの深さにもかかわらず(人が)本気で真相を知りたがっている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 208
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 212
恥の部分
   
Mostyn is our grief, Smiley decided arbitrarily: モスティンはわれわれの恥の部分だ、と彼は勝手にきめつけた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 61
悩み事
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 5
破滅
   
bring sb to grief: (人を)破滅させる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 200
悲しい
   
fall a groaning with Grief and Pain: 悲しいやら痛いやら、ウンウン唸りはじめる スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 18
悲しみ
   
you have to deal with your grief: 悲しみも乗り越えなきゃならんぞ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 232
with that instant look of terror and grief: (人の)目に恐怖と悲しみの色が一瞬うかがえる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 60
feel grief and anger, and deep and painful humiliation: 怒りと悲しみと、苦痛に満ちた深い恥辱を感じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 478
break down in a crushed, insatiable grief: どうにもならないほどの激しい悲しみに沈みこむ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 586
be immobilized by grief: 悲しみでぐったりする トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 280
悲しみよう
   
sb’s grief isn’t right: 悲しみようがさほどでない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 215
悲哀
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 288
悲嘆
   
it is the voice of grief: 声は悲嘆のひびきを帯びている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 204
a lot of pining and precious little grief: たっぷりの恋わずらいと、ほんのちょっぴりの悲嘆のブレンドだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 197
悲嘆という気分
   
owe more grief: 悲嘆という気分を清算できていない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 198
悲痛な思い
   
suddenly the old grief rises up and folds sb in its gray embrace: 心の底に長く眠っていた悲痛な思いが、おぼろげな形をとって(人を)つつみこむ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 167
面倒
   
get a lot of grief: 面倒臭い 山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 134
露骨にぎくしゃくしたもの
   
there is nothing but interagency grief: 二つの組織の関係は露骨にぎくしゃくしたものになっている エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 21