angry   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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いきりたつ
   
seem angrier: ますますいきりたつ アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 203
おこったような
   
and they heard instead the angry wheeling of rooks and the growl of the city: かわって群れ飛ぶカラスのおこったような羽音と、街のうなりがきこえてきた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 53
お冠
   
become angry: お冠になる 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 124
けんか腰の
   
<例文なし> ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 215
こわい顔
   
look angry: こわい顔をする ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 205
ごねる
   
punish sb because sb have been angry with ...: (人が)〜のことでごねているんで、仕返しをする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 422
むっとした
   
with an angry expression: むっとした表情で 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 234

カッとなる
   
say with signs of angry apprehension: カッとなりながらも、幾分心配そうに言う ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 287
ムッと
   
feel unaccountably angry: 余計にムッとする 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 66

逆上する
   
be angriest of all at oneself, for being scared: なによりも逆上するのは、自分が恐怖をおぼえていることだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 157
激する
   
be angry with sb: 〜に激する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 267
血の気が多い
   
An angry young man, it seems, who was forever brandishing his samurai sword: 血の気だけは多くていつも日本刀をふりまわして、といったタイプさ 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 186
血相を変えた
   
angry official: 血相を変えた役人 ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 119
荒い
   
there are angry words between ...: 荒い言葉のやりとりが始まる ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 76
恨みを持つ
   
very angry about sth: 〜にひどく恨みを持つ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 184
根にもつ
   
be angry with sb: (人に)根にもつ トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 24
怒っている
   
evidently sb is very angry: 見るからにかんかんに怒っているようす ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 108
怒り
   
speak in a tone which is not quite angry: 声に怒りのひびきは混じっていない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 198
speak in a low, angry growl sb will not recognize: (人が)聞いたら耳を疑うような怒りにみちたうめき声 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 357
say all those angry things to sb: (人に)怒りをぶちまける ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 459
not the way sb is angry: (人の)ような怒り方はしない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 217
have plenty to be angry about: 怒りに駆られる理由が山ほどある ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 32
grow angry: 怒りをあらわにする スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 295
get angry: 怒りを覚える クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 42
fill sb with a feeling of angry agony: (人は)はらわたがちぎれそうな怒りに満たされる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 152
be so angry: 怒りがすさまじい スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 157
an angry frightened, clamorous voice: 声は、怒りとおびえと耳ざわりな騒音に彩られている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 263
怒りを感じている
   
You must be very angry: あなた、さぞ怒りを感じているんでしょうね トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 138
怒りんぼの
   
quite take off sb’s attention from the angry brother: (人は)すっかり気をとられ、怒りんぼの兄貴のことなどそっちのけだ ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 81
怒り狂っている
   
an angry man: 怒り狂っている男 レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 198
怒る
   
more than just angry: いや、なみの怒りようではない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 120
怒気
   
do, almost angry: 怒気さえこめて〜する マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 229
怒気をはらんだ
   
<例文なし> ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 42
怒気を含んだ
   
be already angry: はやくも怒気を含んでいる ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 219
頭にきて
   
Angry, Sarah slams down the phone: サラ、頭にきて、電話を叩き切る タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 172
頭に血がのぼる
   
get angry: 頭に血がのぼる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 78
頭に来る
   
go as far as one can to make sb angry: (人が)頭に来そうなことなら、何だって片端からやる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 426
不機嫌
   
give a nervous, angry sigh: 不安と不機嫌の入り混じったためいきをつく ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 347
腹が立つ
   
be too angry to say another word to sb: 腹が立って、二の句が継げない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 341
be just angry: ただむやみに腹が立つ デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 279
be angry: 腹が立つ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 316
And damned angry and a little upset knowing it happened on my beat: それから非常に腹が立ち、また自分の管轄内で起こったと知って少々動転したのも事実だ デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 120
腹だたしげな
   
sb’s face is set in taut, angry lines: 顔をかたくひきしめ、こわばった、腹だたしげな表情を見せている クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 148
腹を立てて
   
be very, very angry: とても腹を立てている 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 184
腹を立てる
   
very angry: かんかんに腹を立てる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 78
confuse sb and make sb increasingly angry: (人が)混乱し、腹を立てはじめる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 536
腹立たしい
   
be angry with oneself: 自分で自分が腹立たしい マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 303
腹立ちまぎれの
   
angry note: 腹立ちまぎれの反論 クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 67
腹立ちを覚える
   
be getting angry: 腹立ちを覚えはじめる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 206
憤り
   
become more furiously angry at sb than before: 前よりも烈しい憤りを(人に)向ける 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 148
憤る
   
be angry: 憤る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 163
憤怒
   
sb’s voice is angry but there is also fear in it: 声には憤怒と言っても、臆病と恐怖が加わっている 川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 116
憤懣
   
explain why in an angry outburst: わけを憤懣あらわにいい立てる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 55
妙におこったような
   
become a secret angry dangerous man: なにか秘密でも隠したみたいに、妙におこったような、近寄り難い人間になる ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 63

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say how angry: 嘆き悲しむ
make sb angry: (人の)癇にさわる
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 165
make sb angry: 腹が立つ
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 23
in angry resentment: 恨みがましくしている
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 146
in angry disbelief: 腹が立つやらあきれるやらでただ絶句しながら
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 325
grow angry: 気色ばむ
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 92
get angry: 赫と激する
夏目漱石著 マシー訳 『』(Mon ) p. 43
be still angry: 怒りはまだ消えていない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 115
be grief-stricken and angry: 憂憤する
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 178
be angry: 頭にくる
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 241
be angry: 腹がおさまらない
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 57
be angry: 腹をたてている
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 8
an angry husband: 寝取られ亭主
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 127
you are not angry with me?: お気に召さないことがあるの
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 61
this formerly bitter, angry man: かつてはひねこびた乱暴者にすぎなかった男
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 130
like an angry sea: 怒濤のように
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 30
in an angry rush: いらだちいそいで
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 231
I just didn’t feel so angry: なんだか腹の虫がおさまってしまったの
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 175
demand in a sobbingly angry voice: 息をきらし、かみつくようにいう
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌い手』(Dragonsinger ) p. 124
calm one’s angry skin: 皮膚のうずきを鎮める
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 38
call out to sb in an angry tone: ぷりぷりした声でわめきたてる
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 50
become restless and angry: 落着きをなくし苛立ちをおぼえる
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 221
become angry with sb for doing: 〜されていきりたつ
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 75
become angry of sb: カッとしてどなりつける
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 294
be still angry to sth: (物事を)いまだに根に持っている
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 355
be repentant of one’s angry outburst: 思わず怒鳴ってしまってから後悔する
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 65
be angry with sb over sth: (物の)一件で(人を)恨む
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 75
be angry that ...: 〜を腹に据えかねている
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 56
be angry at sb: 腹だたしい
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 368
be angry at ...: 〜に腹を立てている
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 118
an angry wave of humiliation sweeps over one: はらわたの煮えるような屈辱を感じる
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 77
an angry shine in one’s eyes: 眼が殺気だつ
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 230
a single angry voice shout out: 1人が怒声を発する
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 211
be angry at him for having abandoned one: 彼が離れていってしまったことを怒っている
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 12
the applause rises like an angry sea: 喝采は怒濤のように高まる
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 30
quite take off sb’s attention from the angry brother: 怒れる兄のことをつい忘れてしまう
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 87
I'm not angry at those bozos: あいつらには怒ってないさ
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 279
so shouts and dances one’s angry blood up: とにかく、〜の怒りの血はたけり立っている
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 77
very foul-mouthed when one is angry: 怒るとひどい言葉をはく
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 131
He was grateful rather than angry about this extension to a hellish day: この、またぞろ大変な一日への延長には、腹立たしさよりはむしろほっとする気持ちがあった
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 190
I was angry but I hesitated: 私は憤りました。また迷いました
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 163
hold back angry tears: 目をしばたたいて、怒りの涙をこらえる
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 326
Later, I got angry - but against whom?: 怒りを覚えたのは後年だけど、だれにその怒りをぶつければいいの
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 42
write angry letters: 怒りの手紙があいつぐ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 284
an angry woman pretending to be amused: 内心は怒っているくせに表面はおかしがっている女
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 46
She became quite angry and pouted: 彼女は少なからずお冠になって、つんとしていた
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 124
this time I’m really angry: 私は怒っているのだよ
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 256
red thoughts, angry thoughts: むごたらしい思い、怒りに燃える念
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『死が最後にやってくる』(Death Comes as the End ) p. 172
You fellas aren't angry with me, are you, for what I've been saying?: きみたち、おれのコメントを、まさか根にもってるんじゃないだろうな
トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 24
become a secret, angry dangerous man: なにか秘密でも隠したみたいに、妙におこったような、近寄り難い人間になる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 63
sound as if one is angry: まるで怒るような口調で
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 235
lie supine in sb’s angry stupor: 不精に横たわり、かつメラメラと憤怒の炎など燃やす
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 162