ashamed   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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あさましく
   
never felt more heartily ashamed of oneself in one’s life than when one saw ...: 〜を見ると、いままでに経験したことがないほど強く自分をあさましく思う ドイル著 阿部知二訳 『シャーロック・ホームズの冒険』(Adventure of Sherlock Holmes ) p. 36

照れる
   
ashamed of being startled: たった今の驚きように照れる アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 116
情けない
   
make sb ashamed: (人に)情けない思いをさせる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 82
恥ずかしい
   
be ashamed to say: 恥ずかしくて言えない ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 55
恥ずかしい思いをする
   
have been ashamed of sb’s moroseness: (人の)仏頂面にいたっては、もう実に恥ずかしい思いばかりしている ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 250
恥ずかしさ
   
be disgusted and ashamed of oneself: 自己嫌悪と恥ずかしさに襲われる フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 76
不本意な
   
<例文なし> ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 268
疚しい
   
feel ashamed: 疚しい気持がする 吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 60
疚ましい
   
there is not anything to be ashamed of: ちっとも疚しいことじゃない 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 198

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feel a little ashamed of: 赤面する
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 66
be not ashamed of it: 平気だ
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 132
you ought to be ashamed of yourself: 貴方もよくないじゃありませんか
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 253
you ought to be ashamed of yourself: 反省なさいませ
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌い手』(Dragonsinger ) p. 20
start to feel ashamed of one’s body: 裸のじぶんにひけ目を感じる
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 81
sb should be ashamed of oneself for doing ...: (人が)〜するなどもってのほかだ
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 43
really feel rather ashamed of having to tell sb lies: (人に)嘘をつかなければならないなんて気がひける
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 47
look a little ashamed of oneself: ちょっぴりてれくさそう
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 192
I’m not ashamed to say ...: はっきり言ってしまうけど
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 131
have lived that rough as sb’d be ashamed to hear of: (人が)聞いたらおったまげるくらい、手荒いことをやってきた
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 127
feel ashamed of oneself for ...: 〜が恨めしくなって来る
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 50
do nothing to be ashamed of: いささかも悪事をはたらいてはおらぬ
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 191
do nothing to be ashamed of: 何の疾しいところはない
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 267
be ashamed one do: 〜する自分が(人は)やましい
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 96
be ashamed of oneself: バツが悪くなる
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 127
speak as if ashamed of sb, not of oneself: 自分が恥じ入るのではなく、(人が)悪いというような口振りだ
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 23
felt doubtful and a little ashamed of oneself: 首をかしげたり、赤面したりする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 66
He felt ashamed of himself for having knuckled under so easily: 脆(もろ)くも腰が挫けてしまって、...したのが、恨めしくなって来るのであった
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 50
be more than a little ashamed of oneself: 無性に恥ずかしい
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 426
tell him he ought to be ashamed: 恥ずかしいと思いなさい、とたしなめる
カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 6
be ashamed of how much it terrified one: そういうことに呆れる自分を恥じてもいる
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 101
be thoroughly ashamed of sb’s own virtues: 自分のその美徳が恥ずかしくてしようがないのだ
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 14
usually she felt doubtful and a little ashamed of herself: ふだんの彼女なら、首をかしげたり、赤面したりすることがめずらしくない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 66
Why, I have been ashamed of your moroseness there!: ところがだ、あそこでの君の仏頂面にいたっては、僕は、もう実に恥ずかしい思いばかりしている!
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 250