bark   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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ほえるようにいう
   
bark in answer: ほえるようにいう 小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 75
わんと吠える
   
bark again: もうひと声わんと吠える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 164
わんと鳴く
   
bark again: もうひと声わんと鳴く スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 278

喚き声でいう
   
"Enough questions," Will barked: 「もう質問はたくさんだ」ウィルは喚(わめ)き声でいった ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 140
樹幹
   
with the solidity of the bark comforting to the touch: 快い手ざわりの樹幹はどっしりとたのもしい アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 10
樹皮
   
use the bark for a tea: 樹皮を煎じて飲む タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 89
develop bark: 表面に樹皮ができる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 113
大声のわりには
   
evoke isolated barks of semiamusement: 大声のわりには気のない笑いがまばらに応じる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 159
大声を出す
   
<例文なし> フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 60
吠える
   
utter a stern bark: まじめくさった調子でひと声わんと吠える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 268
bark oneself hoarse at sb: (人に)向かって声もかれんばかりに吠える ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 251
bark once, severely: ひと声鋭く吠える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 164
bark furiously: 盛んに吠え立てる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 75
bark agreement: そのとおりといわんばかりに吠える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 180
吠え立てる
   
bark like dogs: 犬みたいに吠え立てる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 278
呻吟 咆哮

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be barking mad: よくよくの変人だ
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 131
bark at sb: 急に怒りだす
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 65
utter one’s single, severe bark: ひと声まじめそうにわんと鳴く
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 180
there is a single stern bark: (犬が)ひと声まじめくさってわんと吠える
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 272
the mutt’s yarking and barking once more: きゃいんと喉を鳴らし、ひと声わんと吠える
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 159
be barking up the wrong tree: 大きな見当はずれだ
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 24
bark into sb’s ear: 居丈高に言う
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 237
You can also use the bark for a tea which assists in astral travel: それにね、樹皮を煎じて飲むと宇宙的トリップのときに効くのよ
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 89
with a demanding bark: 催促がましく吠えながら
バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 232
bark ... out loud and enthusiastically: 大声で本心から〜と呼びかける
マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 205
bark frantically: 火のついたように咆える
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『なめとこ山の熊』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 301
the slippery smooth bark of a tree: すべすべした樹の幹
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 20