forgive   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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かんにんする
   
It's not a question of whether I forgive you or not: かんにんするも、せんも・・・ 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 39

ニコニコと聞き流す
   
forgive one’s rude jokes and ill manners: 下品な冗談や柄のわるい態度をニコニコと聞き流す バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 176

勘弁してやる
   
forgive the ticket: 罰金を勘弁してやる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 116
勘弁する
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 114
寛恕
   
ask sb to forgive one: (人の)寛恕を仰ぐ 三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 112
許しをあたえる
   
forgive sb: (人に)許しをあたえる クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 16
許す
   
forgive ... for the sake of ability: 有能なら、〜を許す トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 148
許容する
   
have a blind eye turned to be forgiven: 黙認され、許容される 丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 14
水に流す
   
must be forgotten & forgiven: 水に流して忘れるべきだ ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 269
forgive sb: 〜のことを水に流す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 427
責めるのをやめる
   
forgive sb: (人を)責めるのをやめる バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 87
容赦する
   
forgive me: なにとぞご容赦くださいますよう セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 124

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forgive me, okay?: カンベンしてくれ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 196
forgive me: あら、ご免遊ばせ
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 270
forgive me: ごめんなさい
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 33
forgive me: すみません
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 92
forgive me: 言葉は悪いが
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 285
forgive me: 申しわけありませんでした
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 98
forgive me: 話の腰を折ってごめん
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 124
forgive and forget: さらりと水に流す
川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 69
you must forgive me for asking: こんなことを訊いて悪いんだが
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 46
you’ll have to forgive me: 申し訳ないと思うんだけど
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 405
you’ll forgive my curiosity: あれこれ詮索するようで相すまん
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 75
never forgive oneself for sth all one’s life: (物事を)生涯悔やんでも悔やみきれない
ル・カレ著 村上博基訳 『リトル・ドラマー・ガール』(The Little Drummer Girl ) p. 23
later never forget and never forgive oneself for ...: どうして〜したのか、悔やんでも悔やみきれない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 433
if you will forgive me: そういってはなんですが
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 111
I hope you’ll forgive me, but ...: ちょっと失礼なことかもしれないけれど
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 182
I do hope you will forgive me: どうか堪忍して下さい
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 13
I’ll never forgive you: このことは絶対に忘れないからな
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 29
have never forgiven sb: まだ怒っている
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 456
forgive me for saying this, but ...: いっちゃなんだが
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 70
forgive me for saying so, but ...: 失礼ですが
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 44
forgive me for asking, but ...: 失礼ながら
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 165
do please forgive me about sb: (人)などはまっぴら御免だ
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 44
could never have forgiven oneself: 申し訳ないことだ
竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 107
can not forgive sb for ~ing: 〜が〜したのを根に持つ
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 47
forgive the bad parts: いたらなかった点は許してくれ
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 264
can you forgive me?: わたしを許してくださる
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 28
I don't think I'll ever forgive him for reading me that crap out loud: こんなチャラッポコを僕に読んできかせるなんて、僕は先生を絶対に許すまいと思うんだ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 22
forgive sb entirely: (人の)一切を許す
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 312
forgive sb freely: すっかり許す
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 346
is it too much to hope that you will forgive me?: 許してくださいなんて申し上げたらあまりに虫がよすぎるでしょうか
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 32
forgive me for intruding: ぶしつけな質問を許してください
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 57
I was just a baby, but please forgive me: うちも、赤んぼどしたけど、かにしとくれやす
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 238
I’ll never forgive him now: 金輪際許したりしません
モーム著 大岡玲訳 『月と六ペンス』(The Moon and Sixpence ) p. 79
Forgive me if I seem to probe: 穿鑿しているみたいだったらごめんなさい
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 362