love   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜したい
   
would love to do ...: 〜したくてたまらない ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 250

あがめる
   
love sb: (人を)あがめる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 409
おおいに歓迎する
   
love ...: 〜をおおいに歓迎する ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 44
お気に召す
   
feel no love for sth: (物が)あまりお気に召さない カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 19
お気に入り
   
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 19
かわいがる
   
be loved: かわいがられている ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 402
かわいくてしかたがない
   
love sb: (人が)かわいくてしかたがない フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 170
すごく大事にする
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 143
だいじ
   
what we love the most: だいじなもの ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 135
なつく
   
kids love sb: 子供たちが(人に)なつく カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 285
なにより好きだ
   
love doing: 〜するのがなにより好きだ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 345
ほめてやる
   
love sb for fighting as ...: (人の)戦いぶりをほめてやる マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 449
ほんとに好き
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 109

   
wish for an end to the love one still have for sb: (人に)対する愛がすっかり消えてしまえばいいのにと望む カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 315
two loves that one can never hope to reconcile: 仲を取り持つこともかなわない二つの愛 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 266
the forlorn hope of love: 愛のはかなさ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 30
passive object love: 受身的対象愛 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 14
make a serious pass at sb, a declaration of love: (人に)向かって真剣に愛の告白をするという大それたことをする カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 175
insist on some proof of sb’s love: 愛の証しを求めたがる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 406
have no understanding of the true nature of love: 愛の心理がよく呑み込めない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 223
have a lot of love for sb: (人に)惜しみなく愛を注ぐ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 577
be hesitant in love: 一直線に愛の目的物に向かって猛進しない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 243
a tempestuous love: 波瀾ぶくみの愛 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 430
a man of love: 愛に生きる男 タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 139
愛しさ
   
all the old ove: 胸をしめつけるような愛しさ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 168
愛し合ってる
   
love cakes: 愛し合ってるおふたり タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 114
愛する
   
you have to love sb: 人は(人を)愛さずにはいられない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 188
undoubtedly love: 盲目的に愛する スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 175
love sb from a distance: 距離をおいて(ひとを)愛する ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 113
be really the love of sb’s life: (人が)この世でいちばん愛するものなのだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 264
be by nature incapable of not loving: 愛せずにはいられない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 19
a man capable of love: 人間を愛し得る人 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 19
愛情
   
withhold love: 愛情の出し惜しみをする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 266
the most important component of one’s love: (ふたりの)愛情にとっていちばん大きな要素 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 192
the lack of love that sb have shown sb: (人の)(人に)対する愛情の欠落 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 136
sb’s love is passionate: 愛情が猛烈だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 222
one’s love has survived the most rigorous of tests: 人生最大の試練を愛情で乗り越える クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 312
one’s love for sb come over one: 〜への愛情が(人を)襲う トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 119
愛情がこみあげてくる
   
love sb enough to forget oneself, one’s self-pitying despairs: 〜にたいする愛情がこみあげてきた、あとに取残される自分を憐れむやるせなさを忘れる カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 113
愛情問題
   
It's every man for himself in love: 愛情問題ばかりは、人それぞれの問題だよ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 67
愛着
   
sb’s love of ...: (人の)〜への愛着 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 422
愛着をいだく
   
have loved: 愛着をいだきつづけている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 167
愛欲
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 287
引立てる
   
love sb well: (人を)たいそう引立てる ワイルド著 福田恆存訳 『サロメ』(Salome ) p. 68
可愛がる
   
love ...: 〜を可愛がる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 416
快い
   
love watching sb do: (人が)〜するのを眺めるのは快い レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 9
楽しい
   
loving one’s progress: ずんずん先へ進むのが楽しい シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 57
love to see ...: 〜を見るのは楽しい マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 290
love looking at ...: 〜を眺めるのは楽しい トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 267
love every minute of one’s life: 毎日ただ楽しい 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 100
love doing: 〜するのが楽しい ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 27
楽しむ
   
love one’s work: 楽しみながら仕事をする メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 57
歓迎する
   
a guest such as sb love: (人の)歓迎したがる客 オー・ヘンリ著 飯島淳秀訳 『オー・ヘンリー傑作集』(41 Stories ) p. 77
喜びにする
   
really love to do: 〜することを喜びにする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 248
喜ぶ
   
No wonder writers loved it: こんな調子だから、ライターが喜ぶわけだ ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 208
気に入る
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 308
気持ち
   
understand a father’s love as sb does: 父親として、(人の)気持ちはよくわかる グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 145
気持ちいい
   
I loved the icy feeling of her hands on my bare skin: 素肌に触れるその手が氷のように気持ちよかった 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 26
敬愛する
   
the man one love: (人の)敬愛する男 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 228
見っけもの
   
sb love ...: (人に)とっては〜は見っけものだ ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 111
好いてくれる
   
make sb love one: (人が)こっちを好いてくれるようしむける トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 263
好き
   
well-founded fear of the village’s love of gossip: 噂好きの村人を憚る尤もな理由 三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 32
love to speak: 話し好き トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 140
love sb very much: すごく好きだからな、(人の)こと スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 359
love sb to distraction: (ひとを)好きで好きでたまらない ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 125
love sb dearly: ほんとは好きな(人) ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 349
好きだ
   
love to de routines like that: こういうことをやるのが好きだ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 154
always love sb: むかしから(人が)好きだ ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 50
好きでならぬ
   
love the service: この仕事が好きでならぬ ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 252
好きなのだ
   
love all kinds of sth: そういう〜が好きなのだ 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 7
惚れこむ
   
be madly in love with sb: 〜にぞっこん惚れこんで デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 20
惚れている
   
be in love with sb: (人に)惚れている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 296
賛成
   
I love it!: わたし、たしかにそのことわざには賛成よ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 74
思う
   
Is it possible that he loved her?: 彼はそれほどまでに妻を思っていたのだろうか? フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 55
執着
   
deeply in love with ...: 〜に異様な執着を示す スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 140
手放せない
   
love one’s alcohol: アルコールが手放せない フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 511
住む 情愛
   
withhold one’s love: 情愛を出し惜しみする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 165
love gets difficult: あけすけの情愛は影を潜める フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 63
情熱
   
fall passionately in love with a girl: ある女性に情熱を抱く 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 117
情熱を注ぐ
   
love one’s work: 仕事に情熱を注ぐ メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 220
親愛のかたい
   
love sb: (人にたいする)親愛のかたい 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 50
大いに気に入る
   
love sb for doing ...: 〜してくれたというので(人のことを)大いに気に入る エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 57
大いに好感を寄せる
   
love sb: (人に)大いに好感を寄せる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 179
大好きだ
   
love sths: とにかく(物が)大好きだ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 300
大好物だ
   
love sth: 大好物だ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 221
大事にしてる
   
love one’s car: (人の)車を大事にしてる タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 243
大事にする 大切に思う
   
love sb beyond bearing: (人を)この上なく大切に思う ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 197
仲がいい
   
there is never much brotherly love between sb and sb: (人と)(人は)それほど仲の好い兄弟ではない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 131
寵愛
   
become disinherited of sb’s love: (人の)寵愛を失う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 301
溺愛
   
love sb: (人を)溺愛する ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 89
夢中
   
love sb: (人に)夢中だ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 394
夢中になる
   
love ...: 〜に夢中になる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 314
目がない
   
love spaghetti: スパゲティーに目がない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 157
目をかける
   
love sb like one’s own son: わが子のように(人に)目をかける ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 222
友情
   
I can do without love: 友情などなくたって困らない フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 133
   
want to fall in love: 恋を求める 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 35
make love feel imperative: 〜のせいで避けられない切羽つまった恋だと感じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 550
love in December: 老いらくの恋 有吉佐和子著 タハラ訳 『恍惚の人』(The Twilight Years ) p. 142
have a heavy love: 恋にのめり込んでいる ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 151
be in love oneself: 恋の満足を味わっている 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 35
恋愛
   
one’s love is strong and constant: 大恋愛 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 74
follow a bad love affair to ...: ややこしい恋愛沙汰のあげくに(場所)に移り住む ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 115
be in love: 恋愛している 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 7
恋慕の情
   
mad love: 熱狂的な恋慕の情 ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 91