mock   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜を装う
   
with the mock weariness: いかにもうんざりした声を装う メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 101

あざける
   
the unintentionally mocking postscript: 悪気こそないのだろうけれど、あざけくような追伸 プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 64
からかう
   
mock sb for being sober: (人が)しらふでいるのをからかう ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 67
してみせる
   
in mock admiration: 感心してみせる メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 45
つくりものの
   
be twisted with mock fury: つくりものの怒りでゆがんでいる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 170
なじる
   
a voice, harsh, mocking: するどい、なじるような声 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 155
にせの
   
have a grand mock funeral: にせの葬式まで派手にやりやがる ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 72
まねごと
   
a mock bow: お辞儀のまねごと ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 528
わざと
   
say ... in mock seriousness: 〜とわざとらしく聞く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 183
わざとらしい
   
with mock incredulity: わざとらしく驚いてみせ べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 45

再現した
   
entire mock POW camp: 捕虜収容所をそっくり再現した デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 178
嗤う
   
Honda would never again feel inclined to mock such a display: 今だったらあれを見ても決して嗤うことはないにちがいない 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 42
嘲笑する
   
what better way to mock the meanness of sb’s suspicions?: (人の)思いつきの卑しさを嘲笑するのに、これ以上のものは考えられない 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 142
揶揄する
   
<例文なし> アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 224

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mocking: 小馬鹿にしたような口ぶりで
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 152
in mock despair: 処置なしだという顔で
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 193
whisper, with mock seriousness: まじめくさってささやく
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 202
the old men’s sticks that are waved in mock anger: こらっとふりあげられる老人の杖
メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 287
say in mock solemnity: おごそかな口調をいつわっていう
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 407
put a mock malignity into one’s beautiful eyes: 美しい目つきにわざと悪意のあるふりをする
E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 22
..., mocking shadow of ...: 〜をうっすらと模した〜
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 331
masking one’s malicious jibes in mock-brotherly quarrels: 兄弟喧嘩のように見せかけながら実は底意のある愚弄を投げつける
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 72
Very skilful, but mock: とてもうまくつくってあるけど、でもまがい物だわ
カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 177