oddly   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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おかしいほど
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 65
おかしなことに
   
oddly enough, ...: おかしなことに 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 160
ふしぎな
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 63
ふしぎなことに
   
Oddly, he had the feeling he had seen this hotel before: ふしぎなことに、このホテルを前に見た気がする 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 254
ふしぎなほど
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 425
へんに
   
one’s voice is oddly muffled: (人の)声はなんだかへんにくぐもったかんじに聞こえる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 44
in an oddly artificial way: へんにぎこちなく 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 197

奇しくも
   
<例文なし> 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 70
奇体に
   
be oddly human: 奇体に人間めいている ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 38
奇妙なことに
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 311
奇妙に
   
feel melancholy and oddly distraught: ものうい、奇妙に心かきみだされる感情を胸にいだく スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 185
不思議な
   
oddly abstract vocation: 不思議な抽象的な職業 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 10
become oddly content: 不思議な満足感がある ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 155
不思議に
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 268
変な話だけれど
   
oddly though, ...: でも変な話だけれど、〜 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 512
妙な
   
oddly enough: 妙なことだけど サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 293
妙な顔で
   
look at sb oddly: 妙な顔で(人を)見る トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 315
妙な具合に
   
mix oddly: 妙な具合にまざる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 18
妙に
   
looking oddly ill at ease: 妙にドギマギしながら 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 90
be feeling oddly heavy: 妙に持ち重りがする 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 160
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 250
面白い
   
oddly enough: 面白いことに ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 346

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start moaning oddly: おかしな唸り声を立てる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 97
oddly enough: それでいて
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 151
oddly enough: なぜか
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 10
oddly enough: 意外なことに
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 104
oddly enough: 妙なことに
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 152
belie, oddly sb’s apparent sense: 分別ありげな(人の)外見を奇妙に裏切る
E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 41
one’s heart behaves oddly: 心臓が奇妙な反応を示す
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 49
say in that aloof and oddly brittle tone: よそよそしく妙につっけんどんな話し方をする
クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 288
everything was happening so oddly that sb didn’t feel a bit surprised at ...: 一時が万事、おかしなことずくめなものだから、(人は)ちっともびっくりしない
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 166
oddly exciting feeling: 変にわくわくした気分
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 103
and these, oddly enough, only served to deepen the great silence: ・・・これらは奇妙に、大いなる静寂を深めるのをかえって助けていた
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 253
feel oddly protected: なにやら妙に心強い
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌』(Dragonsong ) p. 159
expression is oddly resolute: 妙にひらきなおった顔つきだ
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 204
Weak and suddenly chill, Stern glanced up to find Liz looking at him oddly: 力が抜けふいに寒気さえ感じて、スターンが目を上げると、リズが妙な顔で彼をみていた
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 315close