often   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜することもある
   
Often someone will respond, solving the problem in minutes: たちまち誰かがこれに答えて問題が解決することもあれば、 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 263
〜であることが多い
   
The Assistant US Attorneys were often adroit financial investigators: 連邦検察局の検事補たちは財務調査官としても有能であることが多い トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 181
〜なことが多い
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 276
〜のことがままある
   
<例文なし> べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 40
〜は何度かある
   
Often his courtroom decisions had determined whether a man lived or died: 判決によって人の命を左右したことは何度かある 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 223
〜専門
   
often buy: 買い専門 サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 189

あちこちに
   
be often written: あちこちに書かれる ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 290
きまって
   
often arrange the evenings: きまって楽しい夜を演出してくれる セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 188
くりかえし
   
think often of,,,: くりかえし思い出す スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 217
ことあるごとに
   
think often of,,,: ことあるごとに〜を思い出す スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 217
ことが多い
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 11
ごくあたりまえ
   
that is often the way of things in sth: 〜では、それはごくあたりまえのことだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 49
さんざん
   
often tease sb: (人を)さんざんからかう アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 62
ざらに
   
The process often consumed most of the night: この仕事でほとんど徹夜になることはざらにあった ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 67
しきりに
   
often-lodged criticism: しきりに取り沙汰されている批判 ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 192
often on my mind: しきりに頭にちらついた べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 105
しじゅう
   
<例文なし> マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 282
しばしば
   
often highly educational: 教えられることもしばしばある トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 352
more often one have seen it fail: それ以上に失敗するのも見ていた クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 406
しょっちゅう
   
I mean, how often does Bill Cosby come to Maine?: だってさ、ビル・コスビーがどれくらいしょっちゅう、メイン州でショーをやると思う? スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 352
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 274
しょっちゅうある
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 236
ずいぶん
   
often have harsh thoughts: ずいぶんいやな思いをする 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 40
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 85
たいてい
   
Often there was a late-hour phone call from Page to Marshall:: たいてい夜遅くペイジからマーシャルに電話がかかってくる ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 194
ちょくちょく
   
Now that the ice was, as it were, broken, Eunice often went out walking: さてこうして、いわばきっかけをつかんだユーニスは、ちょくちょく散歩に出かけるようになった レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 133
<例文なし> ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 28
とかく
   
be often said to do: とかく(人は)〜という 松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 215
ときどき
   
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 193
ときには
   
often with a Winchester in one’s laps: ときには膝の上にウィンチェスター銃をおいて プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 53
<例文なし> 小田実著 ウィタカー訳 『広島』(The Bomb ) p. 14
なにかあると
   
Even now Ryusuke often teases him, calling him "the festival boy.": 竜助から、今でも、なにかあると「お稚児さん」いうて、ひやかされて、 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 235
なんども
   
so often before: これまでなんども ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 392
ひんぱんに
   
halt briefly but often: ひんぱんに小休止する ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 70
ふつう
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 208
ふつうだ
   
In reality, these costs are often large: 現実にはかなり多額の金がかかるのがふつうだ サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 122
ほとんど
   
often commit on impulse: ほとんど衝動的に実行に移す スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 209
まず
   
be not often wrong about things of that kind: そういう点に関しては、(人の)観察はまず間違いなしとみていいだろう ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 112
ややともすると
   
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 105
よく
   
as often happened to everyone’s embarrassment: こういうことはよくあって、たがいにばつの悪い思いをするものだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 312
<例文なし> アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 278

往々
   
so often: 往々 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 65
往々にして
   
the nature of one’s complaints is often puerile: その内容は往々にして、子供がだだをこねるのに近い アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 102
often unprovoked: なにひとつ挑発されなくても往々にしてそうなる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 359
mysterious and often sublime relationships: とかく謎に満ちた、往々にしてかけがえのない人間関係 イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 208
have been an often unreasonable and violent man: 往々にして理屈のつかない暴力的な人物である ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 354
be often away for days at a time: 不在の日が往々にしてつづく 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 35
as so often happens: 往々にして起こることだが べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 116
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 52
何度か
   
I often passed up dinner at home to sneak in some extra hacker watching: 何度か自宅で食事をせずにハッカーを見張った ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 172
<例文なし> ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 429
何度も
   
speak often to sb: 何度も(人に)御下問がある スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 30
reading it often over produce an impression: それを何度も繰返して読んでいるうちにだんだん想像が湧き出す E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 39
is it usual in such cases to do often: そんなに何度も〜するものですか 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 58
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 265
何遍
   
have no idea how often ...: 何遍〜したかわからない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 49
幾度となく
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 160
繰り返す
   
often experience trifling disappointments: 軽微な失望を繰り返す 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 14
口癖のように
   
often remark that ...: 〜と口癖のように注意する カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 22
始終
   
often have nightmares: 始終うなされる 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 70
時として
   
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 81
時に
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 67
少なからず
   
so often: ややもすれば少なからず フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 67
   
which is so often the way of things: それが世の常で クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 97
状況によっては
   
<例文なし> 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 166
折々
   
Being rather careless myself, Sensei's tidiness often attracted my attention: 無頓着な私には、先生のそういう特色が折々著しく眼に留まった 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 84
折に触れて
   
Your mother and I would often discuss your deficiencies and shortcomings: わたしは前々から折に触れて君の母親と、君の性格上の欠点や、損な性分について話し合って来た セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 143
折りにふれて
   
often have a thought: 折りにふれて胸に噛みしめる 池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 20
絶えず
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 104
多くの場合
   
there are often good reasons for doing: 多くの場合〜するには〜するだけの理由がある ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 134
珍しくない
   
spectators often burst into applause: 見物人たちがやんやの喝采を送ることも珍しくない ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 42
<例文なし> セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 143
度々
   
and so I asked you why you should wish to visit me so often: だから何故そう度々来るのかといって聞いたのです 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 22
頻々と
   
calm of swh is often shattered by sb: (人が)(場所の)平和な空気を頻々と掻き乱す アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 107
頻繁に
   
more often: 前よりも頻繁に トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 351
癖になっている
   
a gesture she made often these days though it gave her little relief: それでらくになるわけではないが、このところ癖になっている動作 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 8