open   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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あからさまな
   
they look at each other in open bewilderment: 一同はあからさまな当惑の色を見せて顔を見あわせる ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 71
あからさまに
   
in open defiance of sb: 〜の意見をあからさまに無視して マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 251
in open curiosity: 好奇の目もあからさまに マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 484
あく
   
fly open: ぱっとあく ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 418
あけはなたれた
   
the open door: あけはなたれた戸口 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 168
an open window: あけはなたれた窓辺 タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 139
あけひろげた
   
open window: あけひろげた窓 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 14
あける
   
there stand sb with sb’s mouth open: そこで(人が)口をあんぐりあけて棒立ちになっている スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 214
tear sth open: (封筒を)指であける スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 355
open one’s overcoat: オーバーの前をあける トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 167
crank the window open: ハンドルをまわして窓をあける クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 490
あっけらかんとした
   
an open unlined face: あっけらかんとした皺のない顔 フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 195
あんぐりと
   
one’s mouth falls open: (人の)口があんぐりとなる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 147
かき切る
   
just about open a vein: 手首をかき切りたくなる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 206
がらんとした
   
open doorway: がらんとした廊下 ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 180
こじあける
   
on the crowd’s opening the coach doors: 寄って集まって馬車の扉をこじあける ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 284
ざっくばらん
   
The Russians could be so open like Americans: ロシア人もアメリカ人みたいに、こんなにざっくばらんになれるのだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 112
できる
   
be open to different interpretations: いろんな解釈ができる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 159
とめずに
   
one’s overcoat open for the short walk to ...: 〜までは短い歩きだからオーバーのボタンをとめずに トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 158
はずれた
   
open line: はずれた受話器 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 85
はだけた
   
the white collar is slightly open at the neck: 白い衿が、ややはだけている 松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 23
ぱっくりあける
   
Open that gorgeous metal-filled mouth of yours and gobble my crank!: 金歯でぴっかぴかのお口をぱっくりあけて、おれの道具をくわえるんだ! スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 138
ひらかれる
   
one’s eyes open very wide: (人の)目が大きくみひらかれる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 340
a door bangs open: ドアが音をたててひらかれる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 156
ひらく
   
the gates open with their heavy, crunching thud: ガシャッという重い金属音を残してゲートがひらく スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 233
shudder open to one’s fullest extent: がたぴしといっぱいにひらく ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 252
open easily: あっけなくひらく スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 300
one’s mouths drop open: だらりと口をひらく スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 157
ひらけた
   
an open area: ひらけた場所 ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 137
ふたの開いた
   
look into the open bottle: ふたの開いた壜の口をのぞきこむ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 178
むきだしの
   
the open Oerlikon cockpits: むきだしのエリコン射手席の全砲員 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 354

オープンな
   
open to sb: オープンな態度 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 199
open dialogue: オープンな会話 タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 133
ドアのあいた
   
the open lift: ドアのあいたエレベーター ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 390
パッとひらく
   
door opens: ドアがパッとひらく トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 288
ボタンをはずす
   
open sb’s shirt: シャツのボタンをはずす トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 172

飲みかけの
   
an open can: 飲みかけの缶ビール ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 353
営業
   
be open twenty-four hours a day: 二十四時間営業である トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 154
営業する
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 59
営業中
   
The sign there, of course, read OPEN: ドアにはプレートがかかっていた。そのプレートに「営業中」の三文字が書かれていたことはいうまでもない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 93
押しあける
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 106
押しひらく
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 368
開いて
   
still lie with one’s eyes wide open: じっと目を開いている 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 334
sb’s wounds are open: (人の)傷あとがぽっかりと大きく穴が開いている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 431
開く
   
the elevator doors slide open: エレベーターのドアが開く カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 149
sb’s mouth opens as if to say something: 何かを言おうとするみたいに口が半開きになる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 465
open the book to sb’s place: (人の)読んでいたあたりを開く カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 79
open one’s jacket: 上着の前を開く ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 450
hear sb’s door open: (人の)部屋のドアが開く音がする 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 13
開けて
   
the door stands open: ドアが開けっぱなしになっている カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 319
sb’s mouth is open: ぽかんと口を開けている カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 398
開けはなしの
   
open door: 開けはなしのドア ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 9
開ける
   
rattle open a drawer: 手荒く引き出しを開ける トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 206
open the door to ...: 〜のドアを開ける クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 518
ease the door open: ゆっくりドアを開ける カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 363
開設する
   
open the Washington office: ワシントン・オフィスを開設する トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 229
開店する
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 58
開封
   
open one’s Christmas cards: クリスマスカードの開封 フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 134
蓋を開けて
   
wide open: 大きく蓋を開けて サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 149
間のびした
   
trouble one’s round, open face: (人の)間のびした丸顔をよぎる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 154
喜んで耳を傾ける
   
be open to sth: (物事に)喜んで耳を傾ける デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 88
空席
   
keep a slot open: ポジションを空席のままにする ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 33
屈託のない
   
be slender, with a clear, open and beautiful face: 痩身で、色艶のよい屈託のない眉目秀麗な面だちをしている ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 78
見えるところ
   
both hands in the open: 両手を見えるところに出せ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 376
見ひらく
   
open one’s eyes, wildly: 眼をカッと見ひらく タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 74
見開く
   
open one’s large baby-blue eyes very wide indeed: 大きな水色の眼をまんまるに見開く セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 63
公然相まみえての
   
war out in the open: 公然相まみえての戦い マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 449
口をあける
   
open up for ...: 〜を狙って口をあける カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 49
口を開ける
   
open up before sb: 口を開けて待ち構える ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 126
考えている
   
open to all possibilities: あらゆる可能性を考えている ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 185
腰を上げる
   
get sb to open a case: (人に)働きかけて腰を上げさせる ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 197
自由
   
be open to cars: 車の乗入れ自由 ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 113
自由化する
   
<例文なし> サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 105
実直そうな
   
an open face: 実直そうな顔 マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 220
出す
   
open a little eatery: 小料理屋を出す 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 71
証言する
   
try to coax sb into opening up: 証言させようと説得している クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 284
人目につく場所
   
in the open: 人目につく場所で クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 380
吹きさらし
   
open platform: 吹きさらしのプラットホーム サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 8
続く
   
where the woods open upon the field of grass: 野原へ続く森の口 カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 48
大きく
   
make one’s mind open: こころもちを大きくもつ 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 109
大っぴらに
   
tell no open tale of tumult: 心の乱れを大っぴらに物語っているわけでもない セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 95
in open violation of the law: 大っぴらに法をおかして ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 28
調べる
   
open the day’s mail: 商用の手紙を調べる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 27
底が抜ける
   
the sky bursts open: にわかに空の底が抜けて、ひどい土砂降りになった デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 377
店を開く
   
Rex opened on the sixth: レックスは六日に店をひらいた 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 113
剥く
   
open a parcel: 小包を剥く 三島由紀夫著 モリス訳 『金閣寺』(The Temple of the Golden Pavilion ) p. 30
封をあける
   
envelope which had been opened: 封をあけた郵便物 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 60
封をきる
   
open sth: 封をきる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 174
封を切る
   
open the letter: 封を切る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 137
封鎖されていない
   
be still open: まだ封鎖されていない ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 227
冒頭
   
opening statement: 冒頭陳述 トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 9
門戸を開いている
   
be open to sb: 〜に門戸を開いている サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 116
余地のある
   
be never open to question: 異論の介入する余地はない オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 200
渺茫たる
   
open sea: 渺茫たる海原 マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 474
瞠く
   
open one’s eyes as wide as one can to keep the tears back: 両眼をせい一杯瞠き、こぼれでようとする涙を堪えている 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 68
繙く
   
open sth: (本を)繙く 三島由紀夫著 サウンダーズ、シーグル訳 『暁の寺』(The Temple of Dawn ) p. 157