perhaps   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜か
   
perhaps for this reason: そのせいでか ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 53
perhaps because of distraction: 気が散っていたせいか トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 175
'Perhaps we could start with Monday,' Smiley suggested: 「月曜日のことからはじめようか」スマイリーが水を向けた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 153
〜かな
   
'Some months ago, perhaps two, he received a letter,' he said cautiously: 「すこし前、二ヵ月ほど前かな、彼のところへ一通の手紙がきた」もののいいかたが慎重だった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 173
〜かな?
   
Perhaps he's becoming senile: 彼も耄碌してきましたかな? 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 287
〜かも
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 180
〜かもしれない
   
perhaps she is wearing powder: 化粧をしているのかもしれない 安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 24
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 491
〜か何か
   
Your driver's licence, perhaps: 運転免許証か何か? サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 110
〜したようだ
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 80
〜じゃありませんか
   
That's what I ask myself, sir, but perhaps you people know the answer: わたしには疑問なのですが、あなたがたにはわかるんじゃありませんか ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 128
〜だろう
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 164
〜だろうか
   
Had he meant to write a message perhaps: なにかメッセージをのこそうとしたのだろうか ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 130
For perhaps two minutes neither man said a word: そのままどちらも押し黙って、二分は過ぎただろうか マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 190
<例文なし> 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 42
〜だろうと思う
   
Perhaps this was just the final apathy: 要するに、これが無感動の極限というものなのだろうと思った マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 134
〜ではないか
   
People began to whisper that perhaps she was not all there in the head: そして少し足りないのではないかということはもっぱらの噂であった 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 325
<例文なし> クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 500
〜ではないかと思う
   
<例文なし> ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 11
〜というところかな
   
Oh, a little information now and then, perhaps: そうさね、おりおりのちょっとした情報というところかな ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 278
〜という感じですね
   
Not so much a total stop perhaps more your stutter: 完全な停止というより、足踏みという感じですね ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 128
〜と言えようか
   
But perhaps this mist was more befitting Kyoto: この方が、むしろ、京都らしいと言えようか 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 228
〜のであろうか
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 146
〜は考えられる
   
Of course perhaps the thing was ringing in the shadows when I was out: もちろん、わたしが出ている間に、電話のベルが暗がりで鳴りひびいたことは考えられるのだけれど プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 248

あるいは
   
perhaps more: あるいはもうすこし ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 468
<例文なし> ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 206
あるまいか
   
think that perhaps ...: 〜ではあるまいかと思う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 425
いい
   
perhaps kill her first: 彼女が先でもいい ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 168
いくらなんでも
   
this is perhaps a little dramatic: いくらなんでも大袈裟に過ぎる メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 122
おそらく
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 50
おそらく〜のだ
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 338
おそらくは
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 52
   
perhaps out of fear of ...: 〜を懸念してか ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 358
perhaps one could do: 〜しましょうか ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 396
perhaps ...: 〜のためか 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 167
huddle into ..., perhaps sheltering from the rain: 雨やどりということか(場所)にしゃにむにはいりこむ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 425
かしら
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 441
かも
   
perhaps that ...: 〜かも トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 91
On the other hand, perhaps it would be wrong of us to bring up the subject: といって、こっちから催促するのも悪いかも知れず 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 136
かもしれない
   
Perhaps Massot's anti-social instincts were being intensified by the heat: マッソーの拗ね者根性は暑さのせいでますます高じているのかもしれなかった メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 166
Perhaps he's trying to expose problems of military proliferation: ハッカーは、もしかしたら、軍備拡張の害を広く訴えようとしているのかもしれないでしょう ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 125
Perhaps he was somewhat offended: いささかムッとしたのかもしれない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 45
perhaps ...: 〜かもしれない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 291
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 119
かも知れない
   
think that perhaps ...: あるいは〜かも知れないと思う 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 126
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 24
きっと
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 291
きっと〜
   
Then perhaps he will see me: そういえばきっとわたしに会う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 98
きっと〜だろう
   
<例文なし> クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 381
ことによると
   
perhaps ...: ことによると〜かもしれない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 81
but perhaps ...: いやことによると〜 アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 269
こともある
   
perhaps ...: 〜することもある ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 459
しいて言えば
   
<例文なし> アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 43
してくれないか
   
perhaps you would drop: わたしのところへ寄ってくれないか ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 127
してみると
   
Perhaps he was not cut out for military life after all: してみるとやはり軍隊には向かないのだ 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 212
しょうが
   
perhaps ...: 〜でしょうが 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 191
そう
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 67
そういうことになるかな
   
'Perhaps,' the man said: 「そういうことになるかな」と男は言った ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 17
そういうことになるかもしれない
   
Perhaps: そういうことになるかもしれない プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 268
そろそろ〜かもしれない
   
<例文なし> ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 255
ただ
   
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 62
ただ〜のきらいがある
   
Perhaps not quite so bald,: ただ、少し髪の毛が多すぎるきらいがある ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 275
たとえば
   
some quiet street--Orange Street perhaps: 静かな通り、たとえばオレンジ・ストリート オースター著 柴田元幸訳 『幽霊たち』(The New York Trilogy ) p. 8
たぶん
   
Perhaps he sensed that the crisis was past: たぶんレイダーも危機が過ぎ去ったことを感じとっているのだろう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 180
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 66
たぶん〜にちがいない
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 72
だと思います
   
Perhaps: だと思います プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 280
だろう
   
such perhaps is ...: これが〜だろう 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 122
perhaps from ...: 〜のせいだろう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 20
perhaps ...: 〜したのだろう ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 502
perhaps ...: 〜だろう ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 485
だろうか
   
perhaps sth: 〜だろうか クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 382
It was perhaps ten o'clock that night: そしてその夜の10時ごろだったろうか 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 27
つまり
   
<例文なし> ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 87
できれば
   
Perhaps tomorrow: できれば明日にでも デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 137
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 282
というところだろうが
   
twenty-one, perhaps but ...: 二十一、二というところだろう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 20
どうやら〜らしい
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 202
どちらかと言えば
   
A small, perhaps not very interesting question has troubled me occasionally:: ささやかな、どちらかと言えばくだらない疑問がときどき私の脳裏をかすめる ベイカー著 岸本佐知子訳 『中二階』(The Mezzanine ) p. 96
なにか〜は?
   
A present perhaps: なにか土産は? ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 162
にも
   
I think that perhaps ...: 〜のようにも思う 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 79
ひょっとすると
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 20
ひょっとすると〜かもしれない
   
Perhaps she even started and he faltered: ひょっとするともう近づきかけていて、彼が思わず後退したのかもしれない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 111
まるで
   
be perhaps a little mad: まるで酔狂だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 195
もしかしたら
   
<例文なし> ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 24
もしかすると
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 257
もしかすると〜かもしれない
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 165
もっとも
   
perhaps not quite disinterestedly: もっとも多少は自分のほうの魂胆もないわけではない ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 141
やや
   
elegant, perhaps overly slim body: すんなりとほそい、やや細すぎる四肢 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 138
らしく
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 362

察するところ〜に違いない
   
<例文なし> ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 129
場合によっては
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 132
多分
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 54
多分に〜かもしれない
   
emotions peculiarly his own had perhaps colored his judgment: 彼自らの感傷が多分に加わってのことかもしれない 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 7