real   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜のなかの〜
   
real pros like sb: 〜のようなプロのなかのプロ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 552
〜らしい
   
any real pain: 苦痛らしい苦痛 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 584

いかにも
   
say it looks real professional, like: 〜の見るところだと、いかにもプロのやり口だそうだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 14
いちばん
   
the real shoker in the whole thing: いちばん驚かせてくれたのは クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 178
いっぱしのまともな
   
sth have made a real man of you: (〜で)いっぱしのまともな人間になれた 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 61
a real man: いっぱしの、まともな人間 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 61
いつわりではない
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 284
いやに
   
speak to sb with real timidity: いやにおずおずと(人に)話しかける ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 85
うんと
   
strike a real-man pose: うんと男らしいポーズを見せつけてやる デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 118
えらい
   
a real beauty: えらい別嬪 三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 18
えらく
   
I know this could be a real messy case: 今度の事件はえらく厄介なことになりかねん デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 20
かえすがえす
   
a real pity that ...: 〜のはかえすがえすも残念だ マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 138
きびしい
   
sb’s carefree games turn into real work: 気ままな戯れがきびしい仕事に変貌する 三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 131
ぎりぎり
   
play sth real close: (事を)ぎりぎりまで延ばす フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 379
これといった
   
with no real weakness: これといった弱点もない ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 419
real lead: これといったあて 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 63
これは本物だと思われるような
   
real havoc broke loose: これは本物だと思われるような大騒乱が発生した オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 193
さっぱり
   
be real confused: どうなってるのかさっぱりわからん トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 209
さも
   
like a real invalid: さも怪我人という感じ 宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 48
laugh with real enjoyment: さもおもしろそうに笑う ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 150
しっかり
   
make some real miles: しっかり道のりをかせぐ キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 147
じっさいの
   
<例文なし> アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 38
すげえ
   
give sb a real hairy eyeball: すげえおっかない眼でにらみつける スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 351
すっかり
   
real sweethearts: すっかりいい仲 ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 283
real little men: すっかりいい若者 ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 373
ぜんぜん
   
have a real steady hand: 手元にぜんぜん狂いのないやつだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 433
それはそれは
   
a real beauty: それはそれはきれいな娘 三島由紀夫著 ドナルド・キーン訳 『宴のあと』(After the Banquet ) p. 14
それはもう
   
Real good-looking: それはもう デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 73
たいした
   
without real cause: たいした理由もなく アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 290
たいへんな
   
can be a real pain: たいへんなことになりかねない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 64
ただただ
   
be real confused: ただただ面食らっています クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 350
ちゃんと
   
think sb can forget getting any real sleep: ちゃんと眠れそうもないことを覚悟してなければなるまい スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 356
ちゃんとした
   
take a real job: ちゃんとした仕事につく ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 28
have any real brain: ちゃんとした頭を持っている サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 195
とても
   
take a real liking to sb: (人の)ことをとても可愛いと思う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 582
とびきり
   
be real mean: とびきり意地が悪い ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 155
とんでもない
   
a real bastard: とんでもない悪党 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 216
とんでもなく
   
have had a real bad night: 今晩、とんでもなくひどい目にあった タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 214
どう見ても
   
take a real nosedive: どう見ても下り坂にさしかかる ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 260
なかなか
   
one could make real use of sth: 〜はなかなか使えそうだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 416
なまなましい
   
be almost entirely lacking in any real desires or ambitions: なまなましい欲望とか覇気とかがほとんど見られない 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 455
ひどく
   
a real old one: ひどく古ぼけた奴 サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 127
べつだん
   
since no real harm have befallen one: べつだんけがをしたのでもなかったので E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 83
ほんとうに
   
be a real adventure: ほんとうに冷や汗をかかされる ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 270
ほんとうの意味での
   
a real social relationship: ほんとうの意味での社交的なつきあい トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 186
ほんとにほんとに
   
be real sorry: ほんとにほんとにわるかったよ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 235
ほんとの
   
I mustn’t tell you her real name: ほんとの名前は教えるわけにいかないんだ ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 181
まさにあつらえむきの
   
A real honeymoon night: まさに新婚夫婦にあつらえむきの晩だわ アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 196
またとない
   
a real benefit for sb: (人に)とってはまたとない絶好の条件 ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 196
まとまった
   
real money: まとまった金 池波正太郎著 フリュー訳 『秋風二人旅』(Master Assassin ) p. 143
まともな
   
real people: まともな役者 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 61
No neon sign, no large signboard, not even a real entryway: ネオンもなく大きな看板もなく、まともな玄関さえなかった 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 17
まともに
   
do not get any real competition: まともに打ち合う相手がいない ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 165
めちゃ
   
look real cute: めちゃかわいい タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 121
もう
   
be real scared, and ...: もうびびってしまって ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 290
もういっぱしの
   
a real fixer: もういっぱしの顔 ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 376
ものすごい
   
generate real heat: ものすごい熱さになる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 14
やはり、なんと言っても
   
one’s real steed on the ranch is ...: 牧場での(人の)足はやはりなんと言っても〜だ 小田実著 ウィタカー訳 『広島』(The Bomb ) p. 13
よほど
   
be a real lard-ass: よほど体重がある デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 355
よほどの
   
real emergency: よほどの緊急事態 メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 73
らしい
   
no real path to one’s conversation: 話に筋道らしい筋道はない ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 199

一人前の
   
a real workingman: 一人前の労働者 フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 397
一端の
   
feel like a real author: 一端の作家になった気分 メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 94
一番
   
be the real threat: 〜が一番痛い ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 350
at a real disadvantage: 一番割が悪い 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 109
一番の
   
real problem: 一番の問題 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 278
何の
   
can feel no real sympathy for sb: (人に)何の同情も起こらない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 25
外にあらわす
   
never be suffered to reveal itself: けっして外にあらわさない ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 342
格別
   
have no real trouble: 格別不便はしない 芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 14
feel no real urge to sing: 格別、歌いたいわけではない ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 101
格別である
   
be real quiet: 〜の静けさは格別である フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 47
確実な
   
<例文なし> ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 32
掛け値なしの
   
real fat: 掛け値なしの超肥満 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 40
気のきいた
   
have no real way of greeting: 気のきいたあいさつのしかたというものがない ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 162
偽りない
   
A smile, a real one with warmth and conviction: 笑顔。ほのぼのと自信のこもる、偽りない笑顔 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 145
現実
   
live in the real elements: 現実世界に生きる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 430
depend on what real is: 何を現実とするかにかかっている フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 257
現実に存在する
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 172
現実的
   
get real: もっと現実的になる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 99
get real: もっと現実的になれよ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 202
現実的な
   
<例文なし> 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 12
現実味
   
start to get real for sb: (人に)とっても現実味をおびてくる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 150
根っからの
   
a real redneck: 根っからの田舎者 ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 439
a real city boy: 根っからの都会青年 アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 330
<例文なし> アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 285
最先端
   
real computer research: コンピュータ研究の最先端 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 289
実に
   
a real mixed bag: 実にちぐはぐな一室である ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 180
実際に
   
the imagery unlooses in one a real feeling of illness: 想像しただけで(人は)実際に胸が悪くなる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 194
<例文なし> サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 137
実際に起こった
   
real loss: 実際に起こった喪失 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 586
実際の
   
real campaigning: 実際の運動 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 47
real action: 実際の戦闘の場 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 207
心からの
   
give sb a level look of real sadness: 心からの悲しみを見せて(人を)みつめている トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 332
心底
   
look at sth with real fascination: 心底ふしぎそうな表情で〜を見つめる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 200
be real painful: 心底つらい ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 473
申し分ない
   
have real charm: 申し分なく魅力的だ ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 71
   
a real murderer: 真犯人 ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 51
真の
   
there can be little real satisfaction in the taking of life: 命を奪うことに真のよろこびはありえない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 152
real hazard to the operation: 作戦にとって真の障害 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 365
miss the real nature of ...: 〜の真の意味は見失われる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 18
a good solid person of real judgment: 真の判断力に富む堅実な人間 トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 290
真剣に
   
real work: 真剣に仕事をする ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 241
play real politics: 真剣に政治と取り組む ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 41
真髄
   
real astronomy: 天文学の真髄 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 262
真相
   
the terrible portrait whose changing features show one the real degradation of one’s life: 自分の生活の堕落の真相をまざまざと見せつける、あの変貌する怖るべき肖像画 ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 205
芯から
   
smile without real gaiety: 微笑したが芯から明るい笑顔ではない アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 272
身に迫る
   
one’s quilt is still quite real: いぜん罪悪感はひしひしと身に迫る クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 228
正真の
   
and then one cling to sb’s real presence and tremble more: が、そのたびに目の前に見る正真の(人の)姿に、ハッとなっては、いっそう強くすがりつき、いっそう強く恐怖に震える ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 189
正真正銘
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 14
正真正銘の
   
real trouble: 正真正銘のトラブル スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 18
a real sociopath sadist: 正真正銘の脳味噌の腐ったサディスト ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 237
a real bastard: 正真正銘の悪党 池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 230
生々しい
   
too real: あまりにも生々しい スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 197
those emotions remain real to one: その思いはいまだに生々しい トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 152
something full of real insights about ...: 〜の隋所に〜についての生々しい洞察が溢れている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 226
be the real thing: 生々しい 吉本ばなな著 シャリーフ訳 『N・P』(N. P. ) p. 118
生きている
   
<例文なし> ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 286
生みの
   
real mother: 生みの母 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 150
生身の
   
real soldiers: 生身の兵士 コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 28
real person: 生身の人間 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 361
real people: 生身の人間 バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 185
絶好の
   
a real opportunity: 絶好の機会 ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 280
絶対に
   
contrive a situation in which sb’s return would mean real trouble: (人が)ここへ来ては絶対に困る状況を編み出す 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 141
存在する
   
nebulous yet very real conglomerate: 捉えどころのない、しかも厳として存在する集団 ハルバースタム著 浅野輔訳 『ベスト&ブライテスト』(The Best and The Brightest ) p. 40
大いに
   
can be real clever when one work at it: 腕のふるいどころでは大いにふるう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 294
大きな
   
be out of any real danger: 大きな危険はない カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 130
大事な
   
real problem: 大事な仕事 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 134
地に足のついた
   
Quiet and old and simple and ordinary and very real: 静かで、古く、純朴で、何の変哲もなく、人々が地に足のついた暮しを送っている街 フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 48
<例文なし> ウィンズロウ著 東江一紀訳 『カリフォルニアの炎』(California Fire and Life ) p. 170
典型的な
   
real type: 典型的な〜タイプ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 102
天人ともに許さざる
   
real wickedness and guilt of sb’s business: 天人ともに許さざる(人の)この悪逆行為 ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 115
非常に
   
be real hairy: 非常に危険です クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 294
非常に大きな
   
the real trouble with ...: 〜は非常に大きな悩みの種だ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 233
腹を割った
   
real talk: 腹を割った話 レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 88
別に
   
there seems to be no real resentment in sb’s voice: (人は)別に面倒臭いという顔をしない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 56
本格的
   
real interview: 本格的事情聴取 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 206
本格的に
   
take a real shot: 本格的に非難してくる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 198
本質的な
   
the real work: 本質的な問題 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 220
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 52
本職の
   
real barbershop: 本職の床屋 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 18
real autobiographer: 本職の自伝作家 べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 112
let go and yielded oneself to real depravity: いっそ思い切って、本職の不良になってしまう 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 82
本当に
   
work for a real bastard: 経営者が本当にろくでもないやつなの カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 354
be one of the things that hit sb real hard: 〜と思って、(人が)本当に、立ち直れないくらいがっかりする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 530
本当みたいな
   
play real soccer: 本当みたいなサッカーができる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 35
本物
   
the real version: 本物 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 436
本物の
   
sb can never afford a piece of real Tiffany glass: 財布を逆さにふっても、本物のティファニー・グラスなんて(人には)買えっこない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 143
get that snotty with a real seaman: 本物の船乗りに偉そうな口をきくようになる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 46
本来の
   
the real principle of ...: 〜の本来の意味 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 44
real work: 本来の仕事 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 249
be the real mother that she should be: 本来の母さんの姿に戻る ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 530