shy   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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おずおずとした
   
the shy sound of hearty feeders trying to ...: 健啖家たちが〜しようとする、おずおずとした音 セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 67
ぎごちない
   
mutter shy imprecations against sth: 〜に向かってぎごちないののしり言葉をつぶやく ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 100
はじらいをふくんだ
   
a shy quiet tension: はじらいをふくんだ静かな緊張感 タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 61
はにかみ
   
wear one’s best shy smile: とっておきのはにかみ笑みをうかべる ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 191
be at a shy age: はにかみ盛りである 川端康成著 サイデンステッカー訳 『伊豆の踊り子』(The Izu Dancer ) p. 80
はにかみを感じる
   
be shy at being watched: 見られているはにかみを感じる 川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 138
はにかみ勝ちな
   
shy grace: はにかみ勝ちな上品さ ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 124
ひっこみ思案な
   
be sexually shy: 性的にひっこみ思案だ フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 93
ぶっつけてやる
   
shy an occasional stone at sb: 時々石をぶっつけてやる ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 152

シャイ
   
be a little shy: ちっとシャイだ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 230
シャイな
   
shy and kind of cute: シャイで、どことなくかわいい プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 264
be kind of a shy guy: シャイなところのある タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 122

臆病
   
sb have made one shy of ...: (人の)態度によって〜に関して臆病になっている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 224
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 390
気おくれしている
   
be too shy: ひどく気おくれしている ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ケインとアベル』(Kane and Abel ) p. 30
気はずかしげな
   
a shy woman’s smile: 気はずかしげな女の笑み ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 29
気はずかしげに
   
say in a shy whisper: 小さな声で気はずかしげにいう ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 494
気恥ずかしい
   
smile that shy broken smile of one’s: いつものように気恥ずかしそうに笑い、顔をくしゃっとさせる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 288
控えめな
   
a shy man: 控えめな男 デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 282
手前
   
three miles shy of ...: 〜の手前三マイルあたりで ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 137
照れ
   
try to be shy: 照れをよそおいたいのだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 374
照れくさそうな
   
a shy smile works at sb’s features: 照れくさそうな笑いが(人の)顔に広がっている プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 147
心弱い
   
feel sorry for one’s shy brother: 心弱い弟がいじらしい 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 68
恥ずかしい
   
be a bit shy and awkward: いささか恥ずかしがりやで不器用だ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 83
恥ずかしがりや
   
a shy and gangling fellow: ひょろっとした恥ずかしがりや ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 54
内気そうに
   
give sb a shy smile: 内気そうに(人に)微笑みかける ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 188
内気な
   
be very shy about doing: 非常に内気なので〜しない プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 224
be too shy to do: 内気な(人は)〜するのもためらわれる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 128
未熟
   
be shy in ...: 〜のほうは未熟だ ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 329
無口な
   
<例文なし> 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 139
用心して近づかない
   
be shy of sb: (人に)用心して近づかない ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 129

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terribly shy bird: 極端に内気なはにかみ屋
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 7
shy by nature: 根が引っ込み思案なものだから
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 293
quiet and shy: 消え入りそうな声で
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 327
don’t be shy: ご遠慮はありません
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『セロ弾きのゴーシュ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 227
don’t be shy: 遠慮してちゃダメよ
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 89
don’t be shy: 遠慮はご無用
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 176
be shy: 遠慮する
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 72
be shy: 気が弱い
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 75
almost unbearably shy: こちらがいたたまれなくなるほど内気な
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 95
turn shy so suddenly: 急におじけづいちゃう
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 49
turn shy so suddenly: 急に尻込みする
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 52
this kid’s not shy is he?: やるなあ、あいつも
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 97
shy away from thoughts of ...: 〜のことは思い出すまいとする
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 315
shy away from the truth: 真実を語ることを尻ごみする
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 11
shy away from backing sb: そっぽを向く
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 253
shy away from ...: 〜が苦手である
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 176
shy away from ...: 〜を敬遠する
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 120
not be shy about ...: 〜するのも辞さない
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 194
look a little shy: おずおずしておるようじゃな
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 193
look a little shy: おどおどしちゃってるみたい
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 184
have become extremely shy of strangers: 非常に人見知りをする
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 82
don’t seem shy at all: 物怖じした影はない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 212
can’t help feeling a little shy with ...: 少々気後れしちゃっう
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 185
brothels that aren’t shy about servicing teenagers: ティーンエイジャーだっておおっぴらに客をとる売春宿
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 198
become shy about doing: 〜することが憚られる
三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 51
be too shy to be honest: そうまで人目を避けるなら、うしろ暗いところがあるに違いない
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 26
be shy of sb: (人)が煙たい
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 236
be not shy with sb: (人に)は警戒しない
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 108
be not shy about spending money: とびきり派手に金を使う
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 131
be not shy about doing ...: ご親切にも〜してくれる
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 99
be not shy about doing: 〜することにも、(人は)やぶさかではない
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 133
be not at all shy do sth: さらりとした顔で(物事を)する
カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 80
be not a bit shy: 全然人見知りしない
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 59
a person who is normally shy and retiring: 個人としてはふだんおとなしい人間
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 32
a few minutes shy of XX o’clock: XX時少し前
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 358