silence   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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うんともすんとも言わない
   
Silence: 鳥はうんともすんとも言わなかった フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 149
おし黙っている
   
amid breathless silence: 息もつけずにおし黙っている中を ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 267
おとなしくなる
   
silence sb: 〜で(人が)おとなしくなる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 418
しいんとなる
   
during the following silence: そのあとしいんとなったとき O・ヘンリ著 大久保康雄訳 『O・ヘンリ短編集』(41 Stories ) p. 146
しじま
   
silence of night: 夜のしじま 有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 66
in the silences of a deep night: 夜のしじまの中で ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 268
しんとした
   
through the intense silence of the woods: ひどくしんとした松林の中を 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 17
しんとしている
   
rather uncomfortable at the silence: みんながしんとしているので、ばつの悪い思いで ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 184
しんとする
   
be surrounded by complete silence: しんとする 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 44

シーンとなる
   
silence in the court: 法廷はシーンとなる ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 111

一言も出ない
   
be silenced by sb’s volubility rather than convinced: 納得したというよりは、(人に)まくしたてられて一言も出ない スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 250
何の異論も差し挟まない
   
silence of usually opinionated sb: 〜に関して一言もふた言もある(人が)何の異論も差し挟まない アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 130
   
long silence: 長い間 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 261
言えないこと
   
business imposes its restraints and its silences and impediments: 仕事の関係上、できないこと、言えないこと、その他いろいろ拘束がある ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 145
言葉を失う
   
the question jars sb into a brief silence: その質問に(人は)一瞬言葉を失う クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 130
言葉を失くす
   
in a dazed and stupefied silence: あっけに取られ、言葉を失して デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 33
言葉を呑む
   
be startled to silence: おどろいて、言葉を呑む スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 148
口どめする
   
silence sb: (人を)口どめする 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 131
口をつぐむ
   
in silence: 口をつぐんで アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 113
be awed to silence: 恐れおののいて口をつぐむ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 329
口をつぐんでいること
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 320
口を封じる
   
silence sb: (人の)口を封じる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 199
口を閉じる
   
stammer to silence: どもりがちに口を閉じる アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 301
静かさ
   
the depressing silence: 不気味な静かさ 遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 76
静けさ
   
The silence he would always say: あの静けさだった、とスターンはいつも言う トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 11
静まりかえった
   
the shocked silence on ...: 衝撃のあまり静まりかえった(場所) マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 183
静まりかえって
   
maintain a grumpy silence: まことにチンマリと静まりかえっている 北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 38
静まる
   
feel suddenly silence around one: しんと静まる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 232
静寂
   
silence of antiquity: 太古から堆積してきた静寂 小田実著 ウィタカー訳 『広島』(The Bomb ) p. 11
pregnant silence: ずっしり重みのある静寂 ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 89
an impressed silence: 水を打ったような静寂 ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 271
a heavy silence: 静寂のぶあつい厚み 小田実著 ウィタカー訳 『広島』(The Bomb ) p. 11
沈黙
   
there was a brief silence then: しばらく沈黙があって 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 189
then sb just lay there in silence for a few minutes: また沈黙する 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 28
sb’s silence becomes dogmatic: (人の)沈黙がかたくなになる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 217
lapse into a brooding silence: 沈黙の中に沈みこむ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 488
laps momentarily into silence: ひとしきり沈黙の中に沈みこむ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 564
keep one’s silence when it is best: 沈黙を保つのがベストのときには口をつぐむ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 325
invoke by one’s remark a pointed silence: この言葉で緊張をはらんだ沈黙が流れる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 224
interrupt this extended silence: 長い沈黙を(人が)破る トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 227
deep and permanent silence: 底知れず限りない沈黙 フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 165
confront one another in simmering silence: 内心ぐつぐつ煮えたぎりながら沈黙の対決をする トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 275
clank its chain so hideously in the dead silence of the night: 夜の沈黙を破る恐ろしい響とともに鎖をひとゆすりする ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 33
break a very awkward silence: 気まずい沈黙を破る クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 17
after a awkward silence: 一瞬の気づまりな沈黙をはさんで プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 145
a tense silence: 緊張をはらんだ沈黙 タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 108
A hot square of silence cut from the heart of the jungle: それは密林の只中から切り取られてきた四角い熱い沈黙である 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 357
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 314
燃えている
   
despite the violence of sb’s emotion: いくら熾烈な感情が燃えていても 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 243
返事がもらえない
   
sb’s silence: (人から)返事がもらえない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 123
無音
   
and in the strange ways of woman the silence was a relief to her: 女というのは奇妙なもので、その無音は彼女に安堵をもたらした ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 31
無言
   
with silence and derisive smile: 無言の冷笑で 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 56
the silence of the page: 無言で語りかける〜のページ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 121
promise in the silence of one’s thoughts: 頭の中で無言で言ってやる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 504
make big silences: 無言の行をきめこむ デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 397
in silence: 無言で ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 382
in silence: 無言の裡に ポオ著 中野好夫訳 『黒猫・モルグ街の殺人事件 他五篇』(Murders in the Rue Morgue and other Stories ) p. 80
無言のまま
   
Silence: 男は無言のまま タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 129
黙って
   
sb’s voice trails off into a thoughtful silence: 語尾が薄れ、黙って考えこんでしまう ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 74
listen in silence: 黙って聞く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 129
hold one’s breath in silence: 息をこらして黙っている 遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 47
gaze at sb in silence: 黙って(人の)顔を眺める 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 247
accept sth in silence: 黙って受け入れる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 238
黙らせる
   
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 344
黙りこくって
   
in stunned silence: 胸をつかれたように黙りこくって タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 124
黙りこくっている
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 21
黙りこくる
   
in a strange and frightening silence: 妙に薄気味わるいほど黙りこくって マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 461
黙りこむ
   
sb’s silence gives sb a chance to do: (人が)黙りこんだおかげで、〜するチャンスが生まれる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 488
黙り込む
   
there is an uncomfortable silence: みんな気まずく黙りこんでしまう ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 169
黙る
   
stare at sb in silence: (人の)顔を見て黙っている 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 258
in utter silence: 黙りこくって ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 361