subtle   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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いわくいいがたい
   
a very subtle capacity: いわくいいがたい能力 ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 340
こまかい
   
a subtle glen plaid: こまかいグレンチェック トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 87
こまかな
   
the same subtle melody: そのようにこまかな旋律 川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 122
ごく鋭敏な
   
only a subtle mind can watch it work: ごく鋭敏な人々の目にしかその動きは見えない ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 16
ごく小さな
   
subtle inconsistencies in emphasis and intonation are easily discerned: 不自然な強弱や抑揚がごく小さなものまで簡単にわかる フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 22
それとない
   
some subtle help from sb: (人の)それとない後ろ楯 マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 159
in a subtle accusatory fashion: それとない非難のまなざしで トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 46
ひそんでいる
   
subtle bug: バグがひそんでいる ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 47
まずい
   
maybe that was too subtle: ちょっとまずかったかな デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 212

意味ありげな
   
with one’s subtle smile: 例の意味ありげな微笑を泛べながら ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 35
隠微な
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 349
細かい
   
subtle emotional complexities: 細かい感情の襞 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 31
実態をとらえにくい
   
be a subtle bucolic thing: 実態をとらえにくいし、一方でなかなか牧歌的な側面をもっている オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 179
慎重を期す
   
From now on, we'd have to be subtle and invisible: 私たちとしては、気取られないように、これからは慎重を期さなくてはなるまい ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 49
人の目には触れない
   
very subtle bug: おいそれと人の目には触れない欠陥 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 247
精緻な
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 227
多少微妙な
   
similarly, though with a subtle difference: 同様のことは、多少微妙な違いはあるにしても ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 178
底光りのする
   
catch the look of subtle wariness that sb shot one: 底光りのする警戒の目を向けてきたことに気がつく デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 109
得も言われぬ
   
inhale the subtle fragrance: その得も言われぬ香りをいっぱいに吸いこむ クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 372
微妙な
   
smile in one’s subtle way: (人)独特の微妙な笑いをうかべる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 27
get the subtle themes of the stories: 物語に込められた微妙なテーマのようなものを十全に理解する ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 274
美味
   
be more enormously more subtle and rich: はるかに美味で得もいわれぬこくがある アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 130
不思議な
   
certain subtle incandescence refracts through sb: (人の)顔は不思議な輝きを放っている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 178
霊妙な
   
subtle powers: 霊妙な力 ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 89
婉曲な
   
<例文なし> サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 18
狡猾で
   
Egyptians silent and subtle with long nails of gade and russet cloaks: 口數少く狡猾で、硬玉のやうな爪を長くのばして小豆色のマントを羽織ったエジプト人 ワイルド著 福田恆存訳 『サロメ』(Salome ) p. 23
狡猾な
   
subtle way: 狡猾なやり方 ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 83

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subtle tension: 張りつめた繊細さ
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 397
subtle arguments: おとなしく説き伏せる
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 349
become subtler: 洗練されていく
ベイカー著 岸本佐知子訳 『中二階』(The Mezzanine ) p. 32
be not too subtle: 明白だ
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 134
be less subtle: もっと具体的な
フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 28
there is no subtle way to express ...: 〜を上手く口に出して説明することはできない
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 212
test sb out in some subtle fashion: さりげなく探りを入れてみる
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 91
resort to a less subtle approach: もう少し荒っぽい手段に訴える
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 365
a subtle fresh scent arise from ...: 〜が放つさわやかな匂いがほのかに漂っている
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 194
in a subtle accusatory fashion: それとない非難のまなざし
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 46
a subtle fresh scent arises from ...: 〜が放つさわやかな匂いがほのかに漂っている
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 194
bait one’s trap with subtle skill: 巧妙に罠をはる
O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 56
This subtle kind of bashfulness gave a special character to their marriage: この種の羞恥こそかれら夫婦の特質をなすものだった
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 323
and these subtle changes gradually wore into a deep rut: 微妙な誤差はやがて深い溝となった
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 78
subtle considerations and delicate nuances: 繊細な気遣いや思いやり
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 37
a subtle doubt assail sb: (人は)微妙な感覚に襲われる
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 97
subtle effect: 名状しがたいニュアンス
アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 64
be enormously more subtle and rich: はるかに美味で得もいわれるこくがある
アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 130
eye sb in a subtle accusatory fashion: それとない非難のまなざしで(人を)ちらちら見る
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 46
in a fairly subtle way: なるべく婉曲な形で
サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 18
be so complex, so subtle or so pervasive: これほど複雑で微妙で、しかもどこにでも見られる
フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 11
bait one’s trap with subtle skill: 油断ならぬたくらみを弄し、わなに餌をしかける
オー・ヘンリ著 飯島淳秀訳 『オー・ヘンリー傑作集』(41 Stories ) p. 136