till   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜したら
   
wait till ...: 〜したら見てらっしゃい ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 373
〜して
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 127
〜して〜する
   
he had practised it till he knew it by heart: 何度も稽古して諳んじていた ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 191
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 332
〜しないうちは
   
till one make up one’s mind: (人が)はっきりしないうちは 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 27
〜なくらい
   
till I was half crazy: 気がどうにかなりそうなくらい サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 192
〜まで
   
drink ecstatically till one have had one’s fill: 甘露甘露とばかりに、気がすむまで飲む 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 80

あれでは
   
Till a child would not have believed her: あれでは子どもだって本気にしないだろう ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 346
から
   
... till ...: 〜なのは〜から ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 210
そこへ
   
till all of a sudden: そこへいきなり サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 113
そのうち
   
till ...: そのうち〜する ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 418
ならぬうちに
   
catch sb down stairs again till dark: 夜にならぬうちに下の部屋におりているのを見つける E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 82
まで
   
wail till ...: 〜するまで ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 390
やおら
   
..., till ...: 〜してやおら〜する ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 457
やがて
   
till it glides gently in among the waving rushes: やがて灯心草のさやさやそよぐ茂みにすうっとすべりこんでいく ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 98
have a good cry till ...: 心行くまで泣き、やがて〜 フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 90
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 158
ようやく
   
it was not till ... that ...: 〜したところで、ようやく〜する ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 99
ask about six people till ...: 六人の人にきいてようやく〜する ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 244

前には
   
don’t arrive till twelve: 十二時前にはこない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 421

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watch till ...: 〜するのを待っている
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 342
wait till tomorrow: 明日をおたのしみに
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 40
till now: 今の今まで
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 99
till finally: とうとう
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 69
till ...!: ではまた、〜までごきげんよう!
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 94
do till ...: 〜していると、〜する
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 536
do till ...: 〜するほど〜する
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 500
..., till ...: 〜し、たちまち〜
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 222
wait till you hear this one: まあこれをきけ
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 25
wait till I tell you about ...: 聞いてちょうだいよ
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 478
wait till I tell you: まああたしの言うことをお聞きなさい
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 293
not till very late: うんとおそくなる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 253
not till ... come and ...: 〜がきてようやく〜する
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 218
keep doing till ...: 〜して〜しそうになる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 200
it isn’t till the first floor thatIcatch sb: 一階まで追いかけて行って、やっととりおさえる
ハメット著 小鷹信光訳 『影なき男』(The Thin Man ) p. 271
check-in at ... isn’t till ...: 〜のチェックインは〜始まる
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 304
be not meeting sb till ... o’clock: (人に)会うのは〜時だ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 177
all one’s life, up till then: それまではずっと
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 111
eleven is already too early, George, they won't arrive till twelve: 十一時でもはやすぎるよ、ジョージ、むこうは十二時前にはこないから
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 421
dare not beach her till ...: 〜までは、船を岸に着ける決心もつかなかい
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 205
till the hour one go to bed: 夜寝室に昇って行くまで
E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 59
till better times come: もちっと見通しが立つまで
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 429
till it kind of blows over: ほとぼりがさめるまで
ハメット著 小鷹信光訳 『ガラスの鍵』(The Glass Key ) p. 240
till the filament breaks: 切れるまで
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 159
shake till one’s teeth chatters: 歯の根が合わないほどの震えに襲われる
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 108
be staying till you come to your senses: あなた方がそういうやけな態度をやめないうちは、かえらない
竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 144
till the end of sb’s days: (人に)お迎えが来るにまで
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 156
till sb’s eyes practically dropped out: 目玉がとけてしまうほど
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 321
never stop till one get to the fountain: 水汲み場にたどりつくまで、ついに一度として足を休めない
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 230
till further orders: 追って指示あるまで
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 129
she is queer to handle till sb know her way: あの船ときたら、癖をのみこむまでは一筋縄ではゆかん
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 186
keep sb in ... till sb’s time runs out: (人を)時間切れまで〜にひきとめておく
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 99
tie sth down with a knot that would last till Judgment Day: 紐で永久に解けぬくらいガンジがらめに縛りあげてやる
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 23
do not know ... till one do: 〜してみてはじめて〜がわかる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 287
know nothing till one prove it: それを証明するまでは、学習済みにはならない
バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 107
have left till last sth: 最後にのこしたとっておきが〜だ
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 102
till this moment: 今の今まで
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 49
hide sb somewhere till sb is old: 老いがくるまでは、がっちりどこかへ隠しておく
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 96
it ain’t over till it’s over: 負けるまでは負けじゃない
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 487
Old Sally's ankles kept bending in till they were practically on the ice: サリーの奴は、足首のとこが内側に曲がって、今にも氷にくっつきそうになるんだ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 200
be going to rattle sb’s bones till ...: 〜まで、(人の)骨をオモチャにしつづける
ハメット著 小鷹信光訳 『ガラスの鍵』(The Glass Key ) p. 168
did not know till recently: はじめて知った
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 113
My heart, which had till then been so restless, seemed suddenly to freeze: 今までざわざわと動いていた私の胸が一度に凝結したように感じた
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 140
you are never safe from being surprised till you are dead: 人間なんて死ぬまでわからないものだ
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 83
stay till time is called: 看板までねばる
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 157
stay on till ...: 〜まで待つ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 56
His anger and revulsion at Leipzig’s murder, till now suppressed: いままで抑えつけていたライプチヒ殺害への怒りと嫌悪
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 343
wait till I tell sb: (人に)いいつけてやるから
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 130
just wait till ...: 〜したときを見てらっしゃい
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 105
till it glides gently in among the waving rushes: 揺らぐ灯心草の茂みのなかへすーっとすべり込む
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 106