wildly   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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あたふたと
   
run wildly: あたふたと駆ける スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 306
あまりに
   
be too wildly extravagant and preposterous: あまりに突飛で非常識だ O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 39
あわてて
   
look round rather wildly: あわててまわりを見まわす レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 301
がむしゃらに
   
begin scrambling wildly up ...: 〜をがむしゃらによじのぼりはじめる ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 24
ぐっと
   
swing wildly around the blockade: ぐっとハンドルを切って障害物を迂回する ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 252
けたたましく
   
Wildly he honked the horn: サムはけたたましく警笛を鳴らした クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 453
laugh wildly: けたたましく笑う スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 111
be wildly noisy: けたたましく騒ぐ ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 22
すごい勢いで
   
come running wildly through the wood: すごい勢いで森をつっきってくる ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 85
すごく
   
that is not wildly exciting: すごくやりがいがあるというわけにはいかない フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 211
せい一杯に
   
with wildly contorted face: 顔をせい一杯に歪め 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 322
ちぎれんばかりに
   
tail wagging wildly: ちぎれんばかりにしっぽをふって スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 182
どきどきと
   
sb’s heart is pounding wildly: (人の)胸がどきどきと音を立てる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 407
ばたばたと
   
arms flail wildly at the empty air: 両手がばたばたと空をあがく マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 248
ひどく
   
seem wildly unlikely: ひどく難しいことだと思う アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 192
ほとんど夢中で
   
shout wildly: ほとんど夢中で叫ぶ 竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 147
まるで
   
be wildly out of control: まるで言うことを聞かない メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 38
むやみやたらに
   
tear wildly around: むやみやたらにあばれまわる ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 215
めちゃくちゃに
   
swipe wildly with the club: 棍棒をめちゃくちゃに振りまわす フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 73
run on wildly: もうめちゃくちゃにしゃべりつづける ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 288
めちゃめちゃに
   
swing wildly: めちゃめちゃに振れうごく マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 340
やたらに
   
wildly shriek in a panic of terror: 恐怖におののき、やたらに泣きわめく O・ヘンリ著 大久保康雄訳 『O・ヘンリ短編集』(41 Stories ) p. 146
やっきになって
   
protest wildly: やっきになって返す マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 267
やみくもに
   
The knife hand came back wildly as the mugger started folding up: 男は身を二つに折りつつも、ナイフの手だけはもう一度やみくもに尽きだしてきた クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 513

気でも狂ったように
   
gallop wildly out of ...: 気でも狂ったように〜から走りだしていく 遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 61
気狂いじみた
   
laugh wildly: 気狂いじみた笑い声をあげる ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 83
狂う
   
splash about wildly in the sea: 海の中で踊り狂う 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 12
狂ったように
   
begin scrambling wildly up ...: 〜を狂ったようによじのぼりはじ ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 24
'Belay the last order!' he shouted wildly: 「最後の命令待て!」狂ったようにさけんだ マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 201
懸命の
   
maneuver wildly: 懸命の機動をおこなう コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 17
激しく
   
rage wildly over ...: 〜を激しくぶちまくる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 401
荒々しく
   
write wildly: 荒々しく書き記す 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 24
死物狂いに
   
thrash about wildly with one’s arms and legs: 死物狂いに手足で水を跳ねちらかす 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 182
千切れるように
   
wave wildly: 千切れるように手を振る マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 400
大きく
   
yaw wildly to the left: 左へ大きく首をふる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 179
but a wild infection of the wildly shaken public mind: いわば大きく揺さぶられた狂的集団心理の感染でもある ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 178
途方に暮れたあげく
   
wildly suggest sth: 途方に暮れたあげく(物を)使ったら、と言いだす O・ヘンリ著 大久保康雄訳 『O・ヘンリ短編集』(41 Stories ) p. 146
熱狂的な
   
have wildly adored sb: 熱狂的な崇拝を(人に)寄せていた ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 208
派手に
   
spin wildly back against sth: 派手に一回転して〜にぶちあたる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 357
必死になって
   
think wildly: 必死になって考えをめぐらす ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 67
無我夢中で
   
hurry wildly down the slope: 無我夢中で坂をくだる ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 269
無理に
   
it seems to sb wildly far fetched: (人には)ちょっと無理にこじつけてるように思える アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 120
乱暴な
   
gesture wildly: 乱暴な動作をする タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 220

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wildly vary: 多種多様
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 59
stare wound wildly: 血走った目であたりを見渡す
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 483
say rather wildly: いささか暴論を吐く
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 48
fire wildly erratically: 見当はずれのめくら撃ちをする
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 235
dash wildly away: しゃにむに逃げ出す
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 109
cackle wildly: 笑い転げる
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 15
cackle wildly: 大笑いに笑う
キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 97
shake one’s fists wildly: 拳骨をふりまわす
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 6
open one’s eyes, wildly: 眼をカッと見ひらく
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 74
one’s heart is jackhammering wildly in one’s throat: どきんどきんと高鳴る心臓は、いまにも喉からとびだしそうな勢いだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 332
one’s belly bobble wildly: 腹はぼてぼてと上下にゆれる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 319
despite wildly dissimilar standards of beauty and sex appeal: 美と性的魅力の基準はさまざまだが
フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 42
clutch wildly at one’s body: そこかしこへ倉卒に触る
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 95
become hysterical and weep wildly: もう収拾もつかないほど泣き乱れる
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 187
be wildly in love with sb: (人に)ぞっこん参る
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 79
be wildly in love with sb: (人に)首ったけだ
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 167
clash sth wildly: (物を)乱暴に押しつぶす
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 75
it seems to sb wildly far fetched: (人には)ちょっと無理にごじつけてるように思える
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 120
weep wildly and formally: 激しく、だが作法にのっとって泣く
マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 218
old Harper and Row rubbing their translucent hands together and cackling wildly: 天国の2老人は、揉み手をしながら笑い転げている
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 15
paw wildly: 脚をバタバタやらす
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 39
wildly shriek: 泣きわめく
O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 98
swing wildly: はげしく振れまわる
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 185
will strike wildly treacherously: たちまち凶暴になりうる。実に狡猾にもなる
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ひらいたトランプ』(Cards on the Table ) p. 284