yaw   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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首をふる
   
yaw wildly to the left: 左へ大きく首をふる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 179

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yawn all over the place: めちゃくちゃにあくびが出る
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 38
yawn broadly: これ見よがしにあくびをする
エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 302
there yawns a great cave: おおきな洞穴ががらんとあいている
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『なめとこ山の熊』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 291
the city yawns at sth: 都会の人々が(物に)あくびをする
オー・ヘンリ著 飯島淳秀訳 『オー・ヘンリー傑作集』(41 Stories ) p. 139
yawn desperately: すさまじい欠伸をする
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 59
yawn full in one’s face: 大きなあくびをする
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 42
gigantic yawn: 途方もなく大きなあくび
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 283
yawn behind one’s hand: 手であくびをかくす
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 10
yawn heavily: 大きなあくびを一つする
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 71
interrupt, yawning: あくびしいしい、横槍を入れる
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 102
say in a very sophisticated manner interspersed with a yawn: ませた口調で欠伸まじりに言う
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 331
let out a yawn: あくびを洩らす
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 102
yawn openly: なまあくびをして見せる
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 91
pat a yawn: 口もとを叩いてアクビを噛みころす
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 38
He sprang politely to his feet, stifling a yawn of gargantuan dimensions: 彼は巨大なあくびをぐっと噛み殺して、うやうやしく立ち上った
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 194
roll-yaw:偏揺れ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 13
A perfectly made-up secretary passes by, yawning as she walks: 完璧な化粧をした眠そうなOL
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 19
simulate yawns: あくびの真似事をする
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 211
(yawning, wiping sleep from her eyes) Sure: (あくびをし、眠たい眼をこすりながら) 「どうぞ」
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 213
through a yawn: あくびを噛み殺しながら
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 109
try not to yawn: 出かかるあくびをかみころす
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 296
one’s expression, an unrealized yawn: いかにもあくびを噛みころしたような表情をしている
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 23
yawn vast: がらんとひらける
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 68
yawning as sb walk: 眠そうだ
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 19
yawl:小帆船
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 62
the cave-mouth, a toothless, yawning mouth: 洞窟の入口、歯のない口をパックリあけたような入口
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 30
yawn a little: すこしばかり伸びをする
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 86
fathomless pit yawning: 口をあけている深い穴
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 159equally
It was, for better or worse, an extension of owner Tom Yawkey's whims: 良かれ悪しかれ、これはオーナー、トム・ヨーキーの気まぐれのなせるわざだった
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 222